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ライズJCとは

2014年ソチ冬季五輪でノルディックスキーの女子ジャンプ種目が新種目として正式に承認され、2018年の平昌オリンピックにて日本女子ジャンプチームとして高梨選手が銅メダルを獲得する事ができました。
現在、ライズJC所属選手は、国内外の競技会において活躍する3選手で活動しています。
そして彼女達は世界最高峰のオリンピックの舞台で活躍する事を目標にして日々、練習に励んでおり、ライズJCは選手達の夢を実現させる環境をサポートしてくださる企業様と可能な限りの環境を提供して活動しております。
世界へ飛躍していく彼女たちを支えていける日本で唯一の女子スキージャンプクラブチームとして運営致して おります。

ライズJCの理念・目標

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ライズJCは、スキージャンプ競技を愛する選手達に競技に取り組んで いける環境をサポートしていく事を第一に活動しています。
しかし現在の日本 経済低迷に伴い、アマチュアスポーツ環境が大きく変わり、国内では 企業チームが撤退が撤退し、競技を継続する事自体が困難になって来ています。
女子ジャンプ選手達は、その様な状況下でも夢と希望を持ってオリンピックやワールドカップへ向けて日々、練習に取り組んでいます。
そのような選手達を企業チームではなく、女子ジャンプ競技では初め てのクラブチームとしてライズJCは、選手をサポートし、賛同して頂ける企業様との架け橋になり、現状打破に向けて活動して行きます。
そしてこれからジャンプ競技を始めてみたいという子供達に夢を持たせてあげられる選手の育成をしていかなければならないと考えています。
まだまだ知名度としては低い女子ジャンプ競技ではありますが、国内または海外大会にて成績を積み上げてジ ャンプ競技の魅力、女子ジャンプ種目をメジャー競技へと押し上げていく事を目標にしています。
所属選手に ついては国内大会、ワールドカップで実績を重ねて、オリンピック代表の夢を叶えられるように活動をし ていきたいと考えています。

ライズJCのスローガン

DREAM 夢があるから強くなる。

スキージャンプを通して、地域社会に根付いた幅広い活動を展開していきます。
・「謙虚な姿勢」、「感謝する心」を忘れず、常に前向きで積極的な行動ができる選手を育成します。
・失敗を恐れず何度でもトライする。そして、最後まであきらめない「強い意志」と「戦う気持ち」を持った選手を育成します。
ジャンプ選手である前に、一人の人間として大きく成長してもらいたい。
その中で、もっとも基本となる「挨拶とコミュニケーション」が、選手自身からできるよう指導します。
スキージャンプが上手いだけでは、勝者として長年に渡り活躍することはできません。
そのために、「強い意志」と「戦う気持ち」を兼ねそろえた「勝者のメンタリティ」を持った選手を育成します。
相手選手は敵ではなく、スキージャンプを愛する仲間であり、試合をするには欠かせないもの。
そして、大会役員やスタッフ、観客がいなければ試合はできません。
選手自身から相手選手や大会役員やスタッフ、観客に敬意を払い、同じ仲間として、スキージャンプの価値を高められるよう「フェアプレー精神の徹底」を図ります。

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