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ライズJCとは

今まで競技人口や世界大会数でオリンピック参加基準を満たしていないという理由などで女子ジャンプがオリンピック種目になれませんでしたが、世界的な競技レベルの向上、挫けることなく正式種目への訴えを続けてきた結果、2014年ソチ冬季五輪でノルディックスキーの女子ジャンプ種目が新種目として正式に承認されました。
多くの女子選手や普及活動を続けてきたスタッフ達がこの結果を待ちに待っていました。
ライズJCの所属選手は、国内外のジャンプ大会で活躍する4選手で構成され、世界最高峰のオリンピックの舞台でメダル獲得に向かって日々努力している女子選手達の喜びの顔を1つでも多く見るために、協力していただける企業様と可能な限りの環境を提供しております。
世界へ飛躍していく彼女たちを支えていける日本で唯一の女子スキージャンプクラブチームとして運営致しております。

ライズJCの理念・目標

ライズJCは、スキージャンプ競技を愛する選手達に競技に取り組んでいける環境をサポートしていく事を第一に活動しています。2014年に開催される冬季オリンピック(ソチ大会)で女子ジャンプ競技が正式種目として採用され世界への扉が開かれました。しかし昨今の日本経済低迷に伴い、アマチュアスポーツ環境が大きく変わり、国内では企業チームの撤退が余儀なくされている状況です。
女子ジャンプ選手達は、その様な状況下でも夢と希望を持ってソチ・オリンピックワールドカップへ向けて日々、練習に取り組んでいます。
そのような選手達を企業チームではなく、女子ジャンプ競技では初めてのクラブチームとしてライズJCは、選手をサポートしクラブチームとして目標へ向けて活動していきます。
まだまだ知名度としては低い女子ジャンプ競技ではありますが、国内または海外大会にて成績を積み上げてジャンプ競技の魅力、女子ジャンプ種目をメジャー競技へと押し上げていく事を目標にしています。所属選手については国内大会、ワールドカップで実績を重ねて、ソチオリンピック代表の夢を叶えられるように活動をしていきたいと考えています。

ライズJCのスローガン

DREAM 夢があるから強くなる。

スキージャンプを通して、地域社会に根付いた幅広い活動を展開していきます。
・「謙虚な姿勢」、「感謝する心」を忘れず、常に前向きで積極的な行動ができる選手を育成します。
・失敗を恐れず何度でもトライする。そして、最後まであきらめない「強い意志」と「戦う気持ち」を持った選手を育成します。
ジャンプ選手である前に、一人の人間として大きく成長してもらいたい。
その中で、もっとも基本となる「挨拶とコミュニケーション」が、選手自身からできるよう指導します。
スキージャンプが上手いだけでは、勝者として長年に渡り活躍することはできません。
そのために、「強い意志」と「戦う気持ち」を兼ねそろえた「勝者のメンタリティ」を持った選手を育成します。
相手選手は敵ではなく、スキージャンプを愛する仲間であり、試合をするには欠かせないもの。
そして、大会役員やスタッフ、観客がいなければ試合はできません。
選手自身から相手選手や大会役員やスタッフ、観客に敬意を払い、同じ仲間として、スキージャンプの価値を高められるよう「フェアプレー精神の徹底」を図ります。

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