ウォーキングノウハウ

2時間のウォーキングは歩きすぎなのか?|太る?筋肉落ちる?

2時間のウォーキングは歩きすぎなのかどうか解説します。逆に太る!や筋肉落ちる!などネットで一般的に言われていることだけでなく、ウォーキングを1年以上続けている私が個人的に思いことを掲載しました。ダイエットなどの明確な目的があってウォーキングをしている方や、ゲームアプリなどで長時間歩きたい方はぜひ参考にしてみてください。

2時間のウォーキングは歩きすぎなのか?

2時間のウォーキングは歩き過ぎなのか?

一般的に2時間のウォーキングは歩きすぎです。

疲労の蓄積やダイエット効果などを加味して、理想は20分から50分程度と言われています。

しかし、毎日歩いている方や、運動に慣れている方にとっては1時間のウォーキングも物足りないこともあるのが事実。

コテコテ

私もウォーキングし始めの頃は1時間以内に抑えていましたが、今では2時間歩くこともあります。

ネット上のさまざまな情報と自分の経験をふまえると、緻密な計算のもとダイエットや筋肉づくりをするわけでなく、自身が体力的に無理していないなら2時間のウォーキングは問題ないと思います。

2時間のウォーキングは歩きすぎと言われる理由

2時間のウォーキングは歩き過ぎと言われる理由

ネットなどで2時間のウォーキングが歩きすぎと言われている理由を紹介します。「太るのか」や「筋肉が落ちるのか」などの疑問がある方はとくに注目してみましょう。

健康目的は5分から20分が目安

認知症やメタボ対策でウォーキングをする場合は、目的に応じて早歩きする時間の目安が違います。しかし、最大でも20分とされているので、健康目的を加味した場合は、2時間は歩きすぎと言えるでしょう。

1時間以上やると食欲UPと言われている

1時間以上ウォーキングをしていると「コルチゾール」といわれるストレスホルモンの分泌量が増えると言われています。食欲が増進するホルモンなので、意識して抑えないと普段よりもたくさん食べてしまうことも。

たくさん歩いて普段より食べるようになってしまうなら、歩く時間を減らして様子を見てみましょう。

筋肉量が減ると言われている

ウォーキングも有酸素運動です。有酸素運動を長く行いエネルギーが不足すると、体脂肪や筋肉を分解しエネルギーに変えると言われています。

ただし、筋肉と言っても、もともとある筋肉ではなく、筋肥大の量が減ると言われているため、筋トレなどでムキムキになろうと考えている方や、筋肉を増やしてダイエットにつなげたい方は注意が必要です。

コテコテ

個人的に筋トレ効果の増減は実感していませんが、この情報を知って以降、筋肉痛があるときはウォーキングは1時間以内にしています。

疲労が溜まる

2時間に限らず、長時間のウォーキングは疲労が溜まります。そのことが原因で、怪我につながったり、免疫力が低下するとも言われているので、自分の筋力や体力に合わせた時間設定が大事です。

また、無理しすぎて、足にマメができたり、腰が痛くなってしまったりすると継続に支障が出ることもあるので、むやみに歩きまくるのもリスキーです。

2時間のウォーキングが歩きすぎにならない人とは?

2時間のウォーキングが歩き過ぎにならない人とは?

2時間のウォーキングが歩きすぎにならない人は以下に当てはまる方です。

  • 筋力・体力に自信がある方
  • 2時間ガチで歩かない方

それぞれの詳細を解説していきます。

筋力・体力に自信がある方

筋力や体力があり、歩き慣れしている方は2時間以上歩いてもあまり問題はないでしょう。ただし、2時間に限らず長時間ある際は、水分補給を忘れずに。

また、疲労が感じる場合や体に違和感が生じる場合は止めておくのが無難です。

2時間ガチで歩かない方

2時間のうち、5分から20分しっかり歩くのであれば、おおよそ問題はありません。

メタボ対策には1日12000歩のうち、20分間だけ早歩きすることがよいとされています。そのため、ゲーム目的で歩きたい方や、ぶらぶら歩きたい方もガチウォーキングでないのであればOK。

ただし、無理は禁物。ある程度の歩き慣れは必要です。

まとめ

2時間のウォーキングは歩きすぎなのかどうか解説していきました。

一般的には以下のことが理由で歩きすぎと言われています。

  • 健康目的には最大で20分
  • 筋肉消費する
  • 食欲UP
  • 疲労蓄積UP

そのため、ダイエットや筋トレ目的の際は注意するのが無難。それでも2時間歩くなら、自信の状態を観察しながら行いましょう。

ちなみに、1時間以上のウォーキング効果については以下の記事で紹介しています。併せて参考にしてみてください。