ウォーキングノウハウ

ウォーキングで顔つきは変わるのか?|何キロ痩せれば引き締まる?

ウォーキングで顔つきは変わるのか?

ウォーキングで顔つきが変わるのかどうか理由を含めて記載しています。また、引き締まった顔になるには何キロ痩せればよいのかも紹介。効果を実感するための歩き方にも注目しているので、ウォーキングをダイエット目的に始めたい方や、正しい方法をチェックしたい方は参考にしてみてください。

ウォーキングで顔つきは変わるの?

ウォーキングで顔つきは変わるの?

結論、ウォーキングでも顔つきは変わります。理由は、ウォーキングは有酸素運動だからです。

継続的に歩くことで、基礎代謝がUPし、脂肪燃焼やむくむに効果があると言われています。したがって、顔の脂肪やむくみが解消され、顔痩せの効果が期待できるということです。

消費カロリーが大きければより効果があるので、ウォーキングはランニングと比べてしまうと痩せにくいですが、疲れにくい分、継続しやすいメリットがあります。

運動な苦手な方でもやりやすいので、時間をかけてコツコツ歩いてみましょう。

コテコテ

私もランニングや激しいスポーツは苦手ですが、ウォーキングは長いこと継続できています!

ウォーキングで顔つきが変わる時期

ウォーキングで顔つきが変わる時期

ウォーキングでの消費カロリーは歩く時間、ペース、その人の体重で変化するため、顔つきの変化がわかる時期は人によってさまざまです。

ただ、顔つきに表れる体重減は一般的に以下のように言われています。

  • 女性:約3kg
  • 男性:約4kg

筋肉量が少ないと消費カロリーも少ないので、ウォーキングやり始めはなかなか効果を実感できないかもしれません。筋トレなども併用してやっていきたいですね。

ウォーキングで顔つきを変えたいときのポイント

朝がおすすめのタイミング

朝がおすすめのタイミング

顔つきを変えたいなら、ダイエット効果のある朝にウォーキングするのがおすすめ。有酸素運動で使われるエネルギー源は糖質と言われており、その次に脂肪が燃焼されます。

朝、朝食を食べる前であれば糖質が少ない状態なので、ダイエットにはぴったりのタイミング。

ただし、寝起きですぐにウォーキングをするのはあまりよいとされていません。また、完全な空腹状態の場合、肥大筋肉が減るとも言われているため、軽い軽食を食べておくのが無難。

水分や栄養補給、ウォーミングアップをしっかり行なってからウォーキングを始めてください。

夜もおすすめ

人の体温は夕方17時以降が最も高くなる時間帯と言われています。体温が高いと代謝も上がるため、ダイエットにも向いているということ。

詳細は以下の記事で紹介しているので、夜にウォーキングを行う際は参考にしてみてください。

歩く時間は20分以上

歩く時間は20分以上

ウォーキングで脂肪燃焼させるなら20分以上は歩きましょう。一般的に、脂肪が燃焼するタイミングは運動してから20分以降と言われているからです。

慣れていないと最初はキツく感じるかもしれません。最初は無理せず、徐々に慣らしていきましょう。

ただし、1時間以上のウォーキングはあまり推奨されていないので、歩き過ぎには注意してください。

以下の記事では、1時間以上のウォーキング効果について紹介しています。併せて参考にしてみましょう。

早歩きのペースが理想

早歩きのペースが理想

ウォーキングで顔つきを変えたいなら、歩くペースは時速5kmで歩くのがおすすめ。

適当に歩くのではなく、ある程度早歩きするのがポイントです。

ただし、歩く際のフォームも大事で、背筋を伸ばして、しっかり地面をとらえながら歩いてみましょう。

ウォーキングで顔つきを変える+αの方法

顔の筋トレをする

顔の筋トレをする

顔つきを変えたければ、ウォーキングだけでなく顔の筋トレも取り入れましょう。顔の表情筋が衰えてしまうと、顔がたるんでしまうこともあります。

鏡を見ながらトレーニングしたり、歩きながらトレーニングしたりしてみましょう。ウォーキングしていてもマスクをしていれは恥ずかしくないはず、、、?

顔のリンパマッサージ

顔のリンパマッサージ

顔のリンパマッサージも推奨される方法のひとつ。むくみがちな方や、顎の筋肉が張ってしまいがちな方には、ぜひ習慣的にやってもらいたい方法です。

朝起きたときや湯浴中など、顔のマッサージを取り入れることでリンパが流れるのでおすすめ。私もデスクワークでなぜか顎の筋肉が張っていましたが、マッサージて解消できました。

ウォーキングで顔つきを変えてみよう!

ウォーキングで顔つきが変わることと、その理由について紹介しました。ウォーキングは有酸素運動なので、正しい歩き方で継続するのがポイントです。

激しい運動ではないため、ぜひご自身のペースで続けてみてください。筋肉量も大事なので、余裕のある方は筋トレなども併せてみましょう。