ウォーキングノウハウ

こんな散歩デートは嫌い!10選|目的なく歩くのはどう?

こんな散歩デートは嫌い

こんな散歩デートは嫌!と思われてしまう例を紹介しています。目的なく歩くデートもありますが、人によってはあまり良くない印象になる場合もあるので注意が必要。そのほかにも嫌がられてしまう例がたくさんあるので、付き合う前などで散歩デートを行う際は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに散歩デートで何をすれば良いかは以下の記事で紹介しています。

こんな散歩デートは嫌い!10選

早速、こんな散歩デートは嫌!と思われてしまう例を紹介します。全ての男性女性に当てはまるわけではないので、相手の性格や好みをふまえながらチェックしてみてください。

目的なく歩くデート

目的なく歩くデート

目的もなくダラダラと歩くデートはお散歩デートのひとつの楽しみ方でもありますが、人によっては苦手な場合もあります。歩くのが苦手な人であれば、終わりが見えず辛く感じます。また、デートそのものを毎回目的を求める傾向のある人であれば、目的なく歩くデートは論外。

一方、お互いの波長が合って、一緒にいるだけで幸せとお互いが思っていたり、歩きながら目的を作っていくのが楽しみだと思ったりする方には目的なく歩くデートはおすすめと言えます。

散歩ルートの趣味が合わない

散歩ルートの趣味が合わない

散歩ルートにどちらか片方の趣味が盛り盛りのデートは嫌がられます。例えば、電車や鉄道ばかりのコース、虫散策コース、野草発見コースなど、コアな趣味を取り入れたコースの場合、全く興味がないと一緒にいて辛い思いをするだけです。そのため、お互いの趣味に合ったコースを選ぶのがよいでしょう。

ただし、お互いの趣味や好きなことが知りたい!と思うケースもあるので、事前にどんなコースや目的にするのか話し合うのが無難といえます。

急な悪天候でもプラン通りに突き進む

急な悪天候でもプラン通りに突き進む

事前に天気予報をチェックしても外れる場合があります。そんな時に、臨機応変にコースを変更することが推奨されます。絶対にブレずに当初立てたプランを実行してしまうのは、あまり好まれません。最悪、雨で靴の中が濡れてしまい、デートどころではなくなってしまいます。

サプライズを用意しているなど、どうしても行かなければいけない理由があれば別ですが、突然の雨などが降ってしまったら、コースを変えるようにしましょう。

歩くペースが合わない・合わせない

歩くペースが合わない・合わせない

散歩デートではお互いの歩幅やスピードが合わないとどちらかが辛い思いをします。基本は歩くスピードが速いほうが、遅いほうに合わせるのが一般的。しかし、相手に合わせずに、先にスタスタ歩いてしまったり、早く歩くように催促したりするのはNGです。

もし、合わせることにストレスを感じてしまうなら、お散歩デートは向いていないかもしれません。

文句や愚痴が多い

文句や愚痴が多い

お散歩デートに限りませんが、文句や愚痴が多いのもNGです。たまに吐く程度であればよいかもしれませんが、文句や愚痴ばかり吐く人は嫌われる傾向にあります。とくに昨今はネガティブな発言に敏感な人が増えているので、マイナスな発言をしてしまう癖がある方は注意が必要です。

ポジティブな発言を意識して、楽しいお散歩デートにしてください。

ずっとスマホいじり

ずっとスマホいじり

こちらもお散歩デートに限らない注意点です。お互いが承知の上で行うのであれば問題ないですが、初デートなどで、片方が会話もせずに黙々とスマホいじりをしていると、もう片方は「嫌われているのだろうか?」「散歩デートの意味ってなに?」など嫌な印象を受けてしまいます。

仕事などで、どうしてもスマホをチェックしなければいけない場合は、相手に一言伝えるのも思いやりのひとつです。

足場が悪い道ばかり

足場が悪い道ばかり

坂道や整備されてない道路などの足場が悪い道ばかりのデートはリスクが多いです。坂道が多いと疲れやすいのは言うまでもありません。また、砂利道や凹凸がある道などは足を痛めてしまうこともあります。

安全に会話や景色などを楽しみたいなら、足場の良いルートを歩きましょう。

車や自転車の交通が多い

車や自転車の交通が多い

車の交通が多い道は、危険であるほか、排気ガスのニオイや騒音があります。話す声も届きづらい状況になりやすいので、基本は車の交通が少ない道を歩くのが無難です。

ただし、そういったコースは自転車も多い場合もあります。土手などではスピードを出す自転車も多いので注意。歩行者が多い公園などが無難かもしれません。

終わりが見えない

終わりが見えない

プランがあるお散歩デートでも、プランのないお散歩デートでも、思いつきであれもこれもしてしまうのは注意が必要です。お互いが楽しめていれば問題ありませんが、次はあそこに行く!次はあっち!など、永遠と続いてしまうと、片方は疲れてしまいます。

デートは終わりどきも肝心。お互いがもう少し一緒にいたい!と思えるところで切り上げるのがコツです(恋愛術っぽいですが汗)。

現地解散!

現地解散!

現地解散はお互いが話し合って立てたプランや、デートの流れでなってしまうならOKですが、強引な現地解散は嫌な印象になります。とくに慣れていない土地で解散になってしまうと、帰り道がわからず調べながら帰ることになりますし、嫌われてしまったのか、脈がなかったのかと思われてしまいます。

日中ならまだしも、夕方や暗くなってからでは不安で仕方ありません。解散する場所にも配慮は必要です。

散歩デートで失敗しないために

散歩デートが嫌い!と思われてしまう例を紹介しました。相手のことを考えずに行動してしまうと基本嫌がられます。散歩デート以外でも言えることですが、お互いを尊重しながらデートをするのが、成功の秘訣です。とくに付き合う前や付き合い始めなど、お互いのことがわからない関係であれば、極端な行動をしないように注意しましょう。