ウォーキングノウハウ

夜のウォーキングで痩せた?メリットは?|注意点や食前食後のタイミングにも注目

夜のウォーキングは痩せる?メリットは?

夜のウォーキング効果についてまとめました。実際に痩せるのか痩せないのかなどの効果や、食前食後のタイミングにも注目。また暗い夜に歩くのは怖いと感じ方もいると思うので、安全面に対する注意点も掲載しています。夜のウォーキングの効果や注意点をチェックしたい方はぜひ参考にしてみてください。

夜のウォーキングのメリット

ウォーキングそのものが、ダイエット効果や睡眠の質の向上など、さまざまなメリットがありますが、夜のウォーキングもメリットがあります。

主に以下の3つのメリットに注目してみました。

  • 効率的なストレス発散
  • さらなるダイエット効果
  • 日焼けしない

それぞれの詳細を紹介していきます。

効率的なストレス発散

効率的なストレス発散

適度なウォーキングはストレス発散になると言われていますが、夜にウォーキングすることで、その日を前向きに終えられるメリットがあります。

仕事や学校で嫌なことがあっても、気分をリフレッシュできたり、ストレスの耐性に繋がったりするので、1日の終わりの締めにウォーキングをするのもおすすめです。

ただし、就寝の2時間前までには終えてください。

ダイエット効果が高い

ダイエット効果が高い

人の体温が最も高くなるのが夕方の17時ごろと言われており、代謝が上がっている時間帯になります。そのため、脂肪燃焼効果が期待できるので、ダイエットに向いています。

ただし、注意したいのが夕食のタイミングです。ウォーキングの前に食べる場合は、ある程度時間を置いてから行いましょう。ウォーキング後に食べる場合は、30〜60分後に食べるのがおすすめです。※理由は後述します。

日焼けしない

日焼けしない

夜は日差しがないので日焼けしません。日焼け止めやサングラスなどをしなくてもウォーキングができるので、日焼けしたくない方におすすめ。

また、夏場のような気温が高く、日差しが強い時期にも夜のウォーキングが最適です。

夜のウォーキングのタイミング

夜にウォーキングをするタイミングについて紹介します。食事の前と後、就寝前の3つのタイミングについて知っておきましょう。

食前と食後の効果とタイミング

食前と食後の効果とタイミング

食前でも空腹状態はNG

食前のウォーキングは体脂肪が消費しやすいと言われているため、ダイエットに向いています。

ただし、空腹状態で有酸素運動をしてしまうと筋肉も消費されてしまうとも言われているので、バナナやおにぎりなど簡単な軽食をとってから時間を置いて歩くことをおすすめします。

また、ウォーキング後すぐに夕食を食べてしまうのも注意が必要で、運動後は吸収しやすい状態になっているので脂っこいものや甘いものなどは太りやすくなってしまいます。

タンパク質を摂るのがよいとされていますが、食事自体は30〜60分後に食べるようにするのが無難です。

食後は30分~60分空けてから

食後のウォーキングは健康や体型維持のほか、食べ過ぎの際におすすめ。また、食後の血糖値上昇を抑える効果があるとも言われています。

食後すぐにウォーキングをすると、消化を妨げや、心臓への負担があると言われてるため、食後30分~60分空けてから歩くようにしましょう。

就寝の2時間までに終える

就寝の2時間までに終える

夜のウォーキングは遅くとも寝る2時間前には終えましょう。

一般的に、運動した後は興奮状態になり、落ち着くまでに2時間ほどかかると言われており、寝つきが悪くなります。

また、疲れ過ぎも寝つきに影響が出てしまうため、ウォーキングの所要時間は、30分~1時間程度(程よい疲労感)が理想です。

夜のウォーキングの注意点

暗い夜道でのウォーキングで注意したいのは不審者対策や自己防止です。夜のウォーキングは女性だけでなく、男性も気をつけたいところ。トラブルのリスクを抑えるために以下のポイントをチェックしておきましょう。

不審者対策

不審者対策

不審者対策は以下の3つです。

  • 明るくて人が多い道を歩く
  • 事前にコンビニや交番の場所を確認
  • 防犯ブザーなどの防犯グッズを持ち歩く

最近は都会でも街灯も少なくなり、明るい道が少なくなりましたが、極力明るい道を選ぶのが無難です。また、人が多く、人目が付きやすいルートを選ぶのもポイント

トラブルに遭ってしまった際も対応できるように、事前に交番の位置の確認や防犯グッズを用意するのもおすすめです。

事故防止

事故防止

暗い夜道は日中と比べて、事故に遭うリスクも高いです。以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  • 明るい服を着る
  • 反射材を使ったアイテムを身につける
  • スマホのライトを使う

暗い夜道は、運転手が歩行者に気がつかない場合があり、黒い服などを着ていると余計に見えない可能性があります。

そのため、明るい色の服を着ることで認識されやすくなるので、夜のウォーキングでの服装選びは大事。さらに、反射材を使ったリストバンドなどのアイテムを付けると、より目立ちやすくなるためおすすめです。

万が一、うっかり目立ちにくい服装で外に出てしまい、反射材アイテムがない場合はスマホのライトを活用するのもよいでしょう。

以下の記事はレディース用ウォーキングウェアのおすすめを紹介しています。ブラックカラーの商品もありますが、目立つカラーの商品もピックアップしているので、併せてチェックしてみてください。

夜のウォーキングについて紹介しました。

夜のウォーキングのメリットや注意点を紹介しました。

主に夜のウォーキングのメリットは以下の3点。

  • ストレス発散
  • ダイエット効果
  • 日焼けしない

注意点は以下の2点。

  • 不審者対策
  • 事故対策

メリットもありますが、気を付けながら行う必要もあるので、暗くなってからウォーキングをする際は、ぜひ参考にしてみてください。